高橋礼子
日本の元子役
From Wikipedia, the free encyclopedia
人物
- 小学5年生の頃から劇団日本児童(現:山王プロダクション)に所属していた[1]。
- 1967年放送の特撮テレビドラマ『ウルトラセブン』の少女(ピット星人)役で知られている。撮影当時は15歳の学生であったが、撮影のために夏休みを費やしてしまう。それをきっかけに子役を引退したという。
- 本名は高橋 玲子だが、『ウルトラセブン』出演時、「円谷プロダクションのスタッフのミスで、高橋 礼子とクレジットされた」と語っている[2]。
- 子役引退後は一般人としての生活を送っていたが、2012年に『別冊映画秘宝ウルトラセブン研究読本』(洋泉社)のインタビューに登場した後、2014年にはウルトラセブンのアンヌ役を演じた菱見百合子主催のトークショーに出演して久々に公の場に姿を現している[3]。