高橋祐次郎
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高橋 祐次郎(たかはし ゆうじろう、1945年3月7日 - 1998年11月29日)は、日本のドイツ語翻訳家。音楽評論家。ボンヘッファー研究会に属し、キリスト教ジャーナリストとして活躍。編集者として『カラー版聖書大事典』『新教/タイムズ聖書歴史地図』を世に遺した。柳生直行、水谷昭夫などとも親交があった。
- Th・ボヴェー『性と愛の発見』(日本YMCA 同盟出版部、1975年)
- E・ベートゲ『ボンヘッツァーの世界』(新教出版社、1981年)
- ボンヘッファー『日曜日 - 獄中からの小説草稿』(新教出版社、1987年)
- E&R・ベートゲ、Chr・グレメレス編 『ボンヘッファーの生涯 - 写真と著作による評伝』(新教出版社、1992年)
- U・カービッツほか編『ボンヘッファー/マリーア 婚約者との往復書簡 1943-1945』(三浦安子との共訳、新教出版社、1996年)
- ディートリヒ・ボンヘッファー『クリスマスの奇蹟』(新教出版社、1997年)
- 『あしあと - 高橋祐次郎遺稿集』(キリスト新聞社、2013年?)