この番組ではタワーレコードとTBSラジオがタッグを組み、このところ低調といわれて久しい洋楽シーンを盛り上げるもので、ポップス、ロック、ヒップホップ、ジャズなどの新譜を入口にして、それと関連するジャンルや過去の名盤を紐解くもので、「洋楽は昔好きだったけど、今何を聴いていいかわからない」とお嘆きの迷える“大人のリスナー”に対して道標を与えること、と番組開始にあたっての内容紹介として掲げている。[1]。
番組コンセプトは「明日から使える洋楽をお送りする<実用系選曲エンターテイメント番組>」となっている。
構成作家は古川耕。