高橋雄己
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2022年6月25日、イギリス・ウェールズのICCウェールズで開催された欧州トップグラップリングリーグである「Polaris」に出場し、トミー・イィプから判定3-0で勝利。
2023年2月26日、アメリカ・ペンシルバニアで開催されたグラップリングの大会「FINISHERS」に出場し、ラミロ・ヒメネスからヒールフックで勝利。
2023年7月30日、メキシコ・カンクンで行われたグラウンド状態での掌底有りのグラップリングの世界大会「Combat Jiu-Jitsu world 」に出場、1回戦でIBJJFノーギ茶帯パンナム王者のルーカス・カントをオーバータイムで破り、準決勝でADCC East Coast trial王者のドリアン・オリバーレスにバックチョークで敗れる。
2023年11月12日、アメリカ・ペンシルバニアで開催されたグラップリング大会「FINISHERS」のバンタム級タイトル挑戦を行う。エディ・ブラボーの黒帯にしてFINISHERSバンタム級王者のレイ・ダレオンをオーバータイムで破り、王座を獲得している。
2024年2月8日、イギリス・ドンカスターにて開催されたグラップリング大会「Polaris31」にてジェイク・ゴールドソープから35秒一本勝利を収める。
同年3月3日、日本人としては史上初のPolarisとの独占選手契約を締結した事が発表されている。
2025年7月27日(日本時間28日)、メキシコ・モンテレイのヒムナシオ・ヌエボ・リオン・ウニドにて開催された「Eddie Bravo Invitational 24: The Bantamweights」のコンバット柔術ルールのバンタム級16人制トーナメントに出場。1日4試合を戦い抜き、見事、優勝を果たした。
