高水山
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位置
北緯35度49分43.3秒 東経139度11分20.6秒 / 北緯35.828694度 東経139.189056度座標: 北緯35度49分43.3秒 東経139度11分20.6秒 / 北緯35.828694度 東経139.189056度
山系
奥多摩
| 高水山 | |
|---|---|
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| 標高 | 759 m |
| 所在地 |
東京都青梅市 |
| 位置 | 北緯35度49分43.3秒 東経139度11分20.6秒 / 北緯35.828694度 東経139.189056度座標: 北緯35度49分43.3秒 東経139度11分20.6秒 / 北緯35.828694度 東経139.189056度 |
| 山系 | 奥多摩 |
| 種類 | 山塊 |
高水山(たかみずさん)は東京都青梅市にある標高759メートル(m)の山である。岩茸石山(標高793 m)、惣岳山(標高756 m)と共に高水三山とよばれ、東京近郊のハイキングコースあるいは手頃な登山コースとして人気がある。
山頂には真言宗豊山派の高水山常福院があり、4月の第2日曜日には古式ゆかしい獅子舞(高水山古式獅子舞)が披露されている。
高水山の開基は円珍(智証大師)といわれており、鎌倉時代の有力な御家人である畠山重忠は、ここの不動明王に深く帰依し不動堂を再建したが、数度にわたる山火事のため焼失し現在の不動堂は1822年に再建されたものである。
また、高水山常福院には近年まで畠山重忠奉納の品(鎧、刀剣等)が伝えられていたという。
