高知橋停留場
高知県高知市にあるとさでん交通の停留場
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歴史
高知橋停留場は2001年(平成13年)に新設された停留場である[1]。高知橋を名乗る停留場は1928年(昭和3年)のはりまや橋 - 高知駅前間の開通時に一度開業していたが、1944年(昭和19年)に廿代町通停留場(にじゅうだいまちどおりていりゅうじょう)に改称した後、1960年(昭和35年)に廃止された[1][2]。
当停留場はそれから約40年後に改めて開業したものであり、かつての廿代町通停留場が復活したものと扱われることもある[2]。
年表
- 1928年(昭和3年)2月16日:土佐電気によるはりまや橋 - 高知駅前間の開通に際して高知橋停留場が開業[1]。
- 1941年(昭和16年)7月12日:会社合併により土佐交通の停留場となる。
- 1944年(昭和19年)4月1日:南へ移転し廿代町通停留場に改称[1]。
- 1948年(昭和23年)6月3日:会社合併により土佐電気鉄道の停留場となる。
- 1960年(昭和35年)4月18日:廃止[1]。
- 1980年(昭和55年)11月29日:高知橋の架け替えが完了[1]。
- 2001年(平成13年)3月27日:高知橋停留場として再開業[2]。
- 2014年(平成26年)10月1日:土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合し、とさでん交通が発足[3]。とさでん交通の停留場となる。
- 2017年(平成29年)10月1日:高知県内の鉄軌道では初となる命名権契約を高知病院との間に結び、副駅名として「医療法人野並会 高知病院前」が追加された[4]。契約は3年間の予定[4]。
