高知県立女子医学専門学校

From Wikipedia, the free encyclopedia

高知県立女子医学専門学校
(高知女子医専)
創立 1944年
所在地 高知県高知市
初代校長 星野貞次
廃止 1947年
後身校 高知県立女子専門学校
同窓会

高知県立女子医学専門学校(こうちけんりつじょしいがくせんもんがっこう)は、1944年昭和19年)に設立された公立の旧制医学専門学校第二次世界大戦後のGHQによる審査でB級(存続不可)と判定され、1947年に廃校となった。

第二次世界大戦中の医師不足の対策として設立された医学専門学校の一校である。戦時中の男性医師の出征に伴う国内の医師不足への対策として、空襲などによる緊急看護の担い手としての女性医師の育成を目的とした。また、高知県内の無医村を無くすことも目的としていた[1]。しかし、敗戦の混乱から校舎や設備が不如意でその効果は上げることができなかった[2]

沿革

校地

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI