特技は極真空手・乗馬・和太鼓・殺陣・日本舞踊(名取・玉川寿三郎)。
17歳の時に千葉真一が主宰するジャパンアクションクラブへ入団。1985年に舞台『酔いどれ公爵』で俳優デビュー。
俳優業の傍ら独学で建築士の資格を取得し、2003年にリフォーム建築会社「HGプランニング」を興す。現在は建築士としての営業の傍ら、殺陣の指導による後進の育成を行っている。
『電脳警察サイバーコップ』DVDの映像特典のインタビューでは、塩谷庄吾が自作したマーズビットのヘッドギアを手に取り、当時の思い出を語っている。
映画『ラスト サムライ』のオーディションが行われた鬼怒川ウェスタン村は、テレビドラマ『電脳警察サイバーコップ』のオープニングの収録のために訪れた場所でもあった。当時は乗馬両手放しでショットガンを撃ちながら登場というシーンだったが、オーディションでも高度な乗馬技術が要求された。高良は合格し、『ラスト サムライ』の出演が決定した。