高野一裕
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生い立ち
東京都台東区出身。台東区で育ち、私立駒込高校を経て大正大学人間学部仏教学科を2008年に卒業。
学生時代
10歳から野球を始め、私立駒込高校でも硬式野球部に所属していたが途中退部。
大学では友人に誘われ、カバディ部の練習に参加。大学で始めた人ばかりだと知り、最初はそこまで熱意はなかったが、やればやるほどカバディの魅力に取りつかれ、「一生懸命やれば一番になれる」と思い練習に打ち込み、2年目には日本代表入りをする。[1]
大学卒業後
カバディと両立できる会社を探していた中で、希望通りの会社を見つけて応募。 当時社長に気に入られ株式会社プログレッソに就職。その後、彼と共にマンパワーグループ株式会社に入社。 大学卒業後は、大正大学OBによって構成される大正仏陀に主に所属。現在の所属チームは「Lapis Lazuli」。
東日本カバディ選手権大会に第1回(2007年)から参加しており、第1回準優勝。第2回から第10回まで8連覇を果たしている。 全日本カバディ選手権大会では第18回(2007年)から4大会連続で優勝している。なお、2017年は右膝前十字靭帯断裂の影響で未出場となった。
2005年に日本代表に選出され、2007年に開催された第2回カバディワールドカップでは銅メダルを獲得し大会MVPを獲得。2010年に開催された第16回アジア競技大会ではレギュラーとして日本カバディ史上初の銅メダル獲得に貢献するなど、国際大会でも活躍している。 アジア競技大会閉幕後の2010年10月より日本代表主将を務め、2014年に開催された第17回アジア競技大会ではグループリーグ敗退となり日本代表主将を終える。
2015年から2016年にインドのプロカバディリーグのJaipur Pink Panthersに所属、2016年のシーズン4では準優勝を果たした。