高野真太郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 高野 真太郎(たかの しんたろう、1979年10月20日 - )は、日本のミュージシャン。元CHARCOAL FILTERのドラマー。 東京都出身。身長171cm。慶應義塾高等学校中退。 アルバム曲ではあるが「雨が上がれば夏が始まる」や「Love」などの作曲も行っており、主に作曲を担当している小名川高弘や安井佑輝の楽曲とは一味違う曲を世に送り出している。また、シングル「one Days」の隠しトラックでは、ヴォーカルを務めている。 2005年夏にはパラソルパラサイトのサポートをした。同年秋からHARRY(元THE STREET SLIDERS)のライヴやレコーディングのサポートを行っている。 略歴 CHARCOAL FILTERの略歴も併せて参照のこと 1979年 東京都に生まれる。 1986年 慶應義塾幼稚舎入学。大塚雄三と出会う。 1995年 小名川高弘・安井佑輝とバンド結成。 1996年 バンドに大塚雄三が加入し、学園祭にて初ライヴ。 1999年 CHARCOAL FILTERとしてシングル『I start again』にてメジャーデビュー。 2005年 パラソルパラサイト・HARRYをサポート。 エピソード 生い立ち 両親の影響で物心つく前からスキーをしていた。10歳頃、アルペン(競技スキー)で東京都4位になるほどであったが、腰を痛めて断念。今でも腰が弱く、特に冬場が辛い。 高校1年を2回、高校2年を2回やって中退。中退する少し前、母親が電話で安井に相談した。 デビュー前、高野が高校に在籍していたおかげで、他のメンバーが大学生でも「高校生が所属するバンド」という理由で、様々な高校の文化祭に出場することができた。 音楽的側面 本来は右利きだが、ドラムをやる上では両利きが有利だと考え、訓練して現在ではほぼ両利きに。 以前はスタジオに籠もるのが嫌いで、レコーディングの際に小名川を度々悩ませていたが、『MADE IN Hi-High』製作の頃から少しは好きになったと明かしている。 CAMEL WIZARDの小川内真悟の影響でアサラト(アフリカの民族楽器)に凝っているが、一日中鳴らしているため、大塚に少々鬱陶しがられている。 参加作品 いずれもサポートドラマーとして参加 HARRY 『HOW DO WE LIVE』 (2006年5月1日) Konagawa Takahiro 『The first tears』 (2006年7月19日) 外部リンク CHARCOAL FILTER Official Website (CHARCOAL FILTER公式サイト) CHARCOAL FILTER コーカンニッキ リズム隊は愛死合う (過去のWEB連載) ドラムスコですけど・・・(ヤプログ) 高野真太郎のドラムスコですけど…(アメーバブログ) 表話編歴CHARCOAL FILTER 小名川高弘 - 大塚雄三 - 安井佑輝 - 高野真太郎シングル 1.I start again - 2.Life goes on - 3.Don't miss it - 4.Tightrope - 5.絆 - 6.はじけよう - 7.孤独な太陽 - 8.卒業 - 9.Brand-New Myself 〜僕にできること - 10.White winter song - 11.やさしさライセンス/BY MY SIDE - 12.虹 - 13.one Days - 14.一人じゃとても歩けない世界の上で アルバム オリジナル 1.Gimme a light - 2.Spiky - 3.PANIC POP - 4.MADE IN Hi-High - 5.HAPPY SET - 6.CHARCOAL FILTER - 7.Gimme a light 2 - 8.心の来た道 - 9.Everything you know is wrong - 10.素晴らしい日々へ ベスト 1.C☆BEST+ Flying Hi-High - 2.The Best History of CHARCOAL FILTER 関連項目 パワーポップレコーズ・コム - 日本コロムビア - ワーナーミュージック・ジャパン - 日本クラウン - パワーポップアンドカンパニー Related Articles