高階経重 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 平安時代後期生誕 不明死没 不明官位 従四位上・大和守[1] 凡例高階経重時代 平安時代後期生誕 不明死没 不明官位 従四位上・大和守[1]主君 後冷泉天皇氏族 高階氏父母 父:高階明順子 藤原経忠、藤原行房室テンプレートを表示 高階 経重(たかしな の つねしげ)は、平安時代後期の貴族。伊予守・高階明順の子。官位は従四位上・大和守。 康平5年(1062年)春、源頼義の後を受け陸奥守を拝命し、前九年の役平定のため京を「鞭を揚げて発進」したが、着任した後、郡司・国内の人民は新国司の経重に従わず「何のなすすべなく帰洛」した[2]、とある。直ちに解任されるが、朝廷内は混乱し後任候補の辞退もあって、再び頼義が陸奥守に任ぜられた。 歌人として、和歌作品が『新古今和歌集』に1首採録されている[3]。 系譜 父:高階明順 母:不詳 生母不詳の子女 三男:藤原経忠 - 藤原経任の養子 女子:藤原行房室 登場作品 『炎立つ』(NHK大河ドラマ、1993 - 1994年)演:松井誠 脚注 ↑ 『本朝世紀』康和5年8月14日条。『尊卑分脈』では従四位下とする。 ↑ 『陸奥話記』 ↑ 『勅撰作者部類』 Related Articles