高高度空中投下装置 From Wikipedia, the free encyclopedia 高高度空中投下装置(こうこうどくうちゅうとうかそうち)は、陸上自衛隊の装備[1]。空挺部隊や後方支援部隊の空中支援部隊に配備される[1]。文字通り高高度から物品を投下する際に使用する。通称はCADS(キャドス)。おもに特殊作戦や先遣空挺部隊などの隠密任務における、重量装備品(オートバイやアキオ等のスキー器材ほか)や補給品の運搬に使用される。 投下重量:約225kg[1] 構成 特殊傘[1] 自動操縦装置[1] 空中用送信機[1] 地上用送信機[1] 特徴 降下員とともに物品を投下し、着地させるために使用する[1]。降下員が空中から誘導するほか、地上から誘導することもできる[1]。 製作 フライト・リフューアリング社(イギリス)[1] 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 朝雲新聞社出版業務部 編『自衛隊装備年鑑 2018-2019』朝雲新聞社、2018年7月25日、146頁。ISBN 978-4-7509-1039-0。 関連項目 陸上自衛隊の装備品一覧 この項目は、軍事に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事、プロジェクト:軍事史/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles