鬼門妖異譚
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| ジャンル | 学園伝奇シミュレーションロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Windows 95/98 |
| 発売元 | ちぇりーそふと |
| 発売日 | 2000年3月17日 |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 変更可 |
| エンディング数 | 17 |
| メディア | CD-ROM |
| ディスクレス起動 | 可(機能制限あり) |
| アクチベーション | 不要 |
| キャラクターボイス | 一部声あり |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| オートモード | あり |
『鬼門妖異譚』(きもんよういたん)は2000年3月17日にちぇりーそふとより発売された18禁シミュレーションロールプレイングゲームである。
ちぇりーそふと第1作目の18禁S・RPG。「鬼畜or純愛」がテーマで、主人公は前世のことを思い出し人間として生きるか、前世と同じ生き方をするかの選択を迫られる。
2003年11月21日には同社発売の『DOUBLE 〜ダブル〜』と同梱された「鬼門妖異譚+DOUBLE」も発売されており、双方に外伝的ストーリーとなる2つの追加シナリオがある。また、小説化もされている。
ストーリー
千年前、鬼の一族「鬼門」と人間達の間で壮絶な戦いが行われ人間側が鬼達を封印して勝利した。現在、怪奇的な連続殺人が発生する街に転校してきたどこにでもいるような学生の佐藤純は、もう1人の転校生の皆本ひかるから因縁をつけられる。とりあえず事なきを得たものの下校中に人に襲われるが、なぜか友人らと謎の技を使い人を倒した。そこへひかるらが現れ先ほど倒した人についてや自分達が繰り出した技のことについて知らされる。千年のときを超え今、鬼達との戦いが再び動き出す。