魔宮戦場
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| 魔宮戦場 | |
|---|---|
| ジャンル | SFバイテク・アクション |
| 小説 | |
| 著者 | 竹島将 |
| 出版社 | 角川書店 |
| レーベル | 角川文庫 再売版:カドカワノベルズ |
| 発売日 | 1986年7月 - 1989年11月 |
| 巻数 | 全6巻 |
| OVA:魔宮戦場 Vol.1 ゴッド・ブラッド | |
| 監督 | 石田昌久 |
| 脚本 | 山本優 |
| キャラクターデザイン | 大貫健一 |
| メカニックデザイン | つる山修 |
| 音楽 | 高浜輝夫 |
| アニメーション制作 | スタジオエム・ティ・ヴィ |
| 製作 | 大映映像株式会社 |
| 発売日 | 1991年3月22日 |
| 話数 | 全1話(50分) |
| OVA:魔宮戦場2 | |
| 監督 | 石田昌久、嵯峨敏 |
| 脚本 | 山本優 |
| キャラクターデザイン | 大貫健一 |
| メカニックデザイン | つる山修 |
| 音楽 | 高浜輝夫 |
| アニメーション制作 | スタジオエム・ティ・ヴィ |
| 製作 | 大映映像株式会社 |
| 発売日 | 1991年5月24日 |
| 話数 | 全1話(50分) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・アニメ |
| ポータル | 文学・アニメ |
超覚醒篇
シリコンバレーに勤務するコンピュータ・エンジニアの鷹神丈は、自らの記憶に違和感を覚えるようになる。ある日、自分がアメリカの最高機密の存在であることを知った丈のもとに刺客が現れる。
超少女発動篇
自分がロックフォード財団のうみだしたクローン人間であることを知った丈は、故郷サリナスを去り、ロックフォード財団との死闘を続ける中で進化を続けていた。ある日、彼は超能力を持った少女・彩とカナダで出会い、意識を共鳴させる。
氷河都市崩壊篇
丈は自らの出生の謎を突き止めるべく、ブラジルへと向かった。一方、ロックフォード財団はジョゼ・クルードというダークサイド・フォースを持った少年を洗脳し、丈へと仕向けた。丈は激闘の末にジョゼを倒すものの、ブラジリアの町を消滅させてしまい、多くの市民を巻き添えにしてしまった。
バイオノイド誕生篇
ジョゼと丈の戦いを目の当たりにした彩はショックを受けてしまう。そこへ、丈に興味を抱く太刀軌エマが現れ、彼女の手引きにより、火浦総一郎率いるヒウラ財団が開発したバイオノイドを紹介される。バイオノイド、それはある種の匂いを感じることのできる女性を喰らう存在だった。
世界侵略発動篇
ロックフォード財団からの離脱者ウィリアム・ボイドと、ヒウラ財団はそれぞれの野望のため日本へと移った。一方、丈は力を使いすぎて昏睡状態に陥っていた。
完結篇
ロックフォード財団、ヒウラ財団、そしてボイド率いる反乱軍は世界中で三つ巴の戦いを繰り広げていた。一方、丈は眠りから覚めた。
登場人物
- 鷹神丈
- 彩
- 鯱
- ステファン
- ジョー・アーミー
- ジョゼ・クルード
- ダークサイド・フォースを持つ少年で、ロックフォード財団によって洗脳されていた。
- 太刀軌エマ
- デビッド・ロックフォード
- ロックフォード財団総帥。
- 火浦総一郎
- ヒウラ財団総帥。
- ウィリアム・ボイド
- ロックフォード財団からの離脱者で、物語の後半では反乱軍を率いている。