魔法の詩保ちゃん
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あらすじ
ある日、神奈川県横浜市[2]に住む女子小学生、時坂詩保の元に何者[3]かから一通の封筒が届いた。中にはペンギンの形をしたバッヂが入っており、そのバッヂは詩保に声を掛けてきた。話を聴くと、バッヂは自らを「ペン」と名乗り、南極に在る魔法の国から来た妖精であると言い、「愛のアムール」と呼ばれるエネルギーを集めるために詩保の元に派遣されたと話す。愛のアムールを集める理由は、南極でエネルギーが足りなくなり、氷河が融け始め、地球が水没の危機に瀕しているからであるという。「愛のアムール」とは何かという詩保の問いに対し、ペンは人間がオルガスムスの時に発する力、即ちセックスのことであると説明。愛のアムールを集めるのは魔法少女の仕事であり、詩保はその魔法少女に選ばれたのだという。詩保は男性経験はおろか、オナニーの経験すら無く、まだエッチなことについての知識や経験が無いため、顔を真っ赤にして恥ずかしがって魔法少女になることを躊躇するも、地球が水没の危機に瀕した非常事態であることを鑑み、魔法少女になることを決意する。