埼玉県小川町出身[3]。埼玉県立小川高等学校卒業[3]。紀伊國屋書店に勤務するかたわら[3]、同人誌で詩を書く。池袋コミュニティ・カレッジの小説講座に通い、同人誌『こみゅにてぃ』に小説を発表。
1989年「静かな家」で芥川賞候補[4]、「奇術師の家」で第1回朝日新人文学賞受賞[3]、1991年「別々の皿」で芥川賞候補[4]、「公園」で三島由紀夫賞候補、1993年「流れる家」で芥川賞候補[4]。1996年『動く箱』で野間文芸新人賞候補。個人誌「花眼」を発行している。のちには俳人としても活動した。
2021年8月22日、腎不全のため死去[4]。