魚町稲荷神社
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| 魚町稲荷神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県静岡市清水区江尻町14-74 |
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| 主祭神 | 宇賀之御魂命 |
| 創建 | 天正6年(1578年) |
| 例祭 | 8月3日 |
| 地図 |
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魚町稲荷神社(うおまちいなりじんじゃ)は、静岡県静岡市清水区江尻町にある神社。正式名称は単なる稲荷神社(いなりじんじゃ)だが[1]、一般的には旧地名を冠した魚町稲荷神社の名で呼ばれる。
JR清水駅の南西、静鉄新清水駅の北西、江尻城の跡地にある江尻小学校の南隣り、巴川の北側に、魚町公園と一体化する形で鎮座している。
武田信玄が永禄12年(1569年)に築城した江尻城を、天正6年(1578年)に穴山信君が大改築する際に、併せて創建したとされる[2]。
隣接する江尻小学校に堀田哲爾が昭和31年(1956年)赴任してきたことが、清水の少年サッカーが隆盛するきっかけとなったことを記念して、社殿の脇に高さ160cmの巨大なサッカーボールをかたどった御影石の像「日本少年サッカー発祥の碑」が建てられており、清水エスパルスがリーグ開幕前に必勝祈願に訪れる「サッカー神社」としても知られている[2]。