鮭夫

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鮭夫(しゃけお、1977年6月7日[1] - )は、日本漫画家イラストレーター同人サークル鮭工場代表。富山県出身[注 1]岡山県立大学デザイン学部VD科卒[2]

大学卒業後、大阪印刷会社に勤める。会社では自身が希望したイラストレーターではなく、画像処理班に6年間所属していた。2007年に会社を退職し、神奈川県 横浜市に移住する[2]

同年に ASTRO PORTの同人ゲーム4作品のキャラクターデザイン、イラストレーションなどを担当した後[3]2008年より本格的にイラストレーターとしての活動を開始する[2]。イラストレーター及び漫画家として活動しながら、2012年に開催された第12回龍神賞銅龍賞を「ジェネレーション・オブ・ザ・(リビング)デッド」で受賞。その後徳間書店の雑誌イラストなど手掛けたのち、2013年に「ヒトミ先生の保健室」をCOMICリュウで連載開始、2016年7月末時点で連載継続中。

人物

  • 好きな魚は[4]。黄色と黒の警戒色[5]ハトと眼鏡っ子にも嗜好がある[5]
  • 白いハトを飼っていたことがある[6]
  • 趣味は漫画制作と映画鑑賞[5]
  • サラリーマン時代からデザインフェスタに出展したりコミティアで創作漫画を発表していたりしており[2]、同人作品も多数ある。
  • 自画像は自身の似顔絵に大きな黄色いサングラスと警戒色のマフラーをつけたもの [4][注 2]
  • 鯖夫鮫夫鯱夫といった他の魚の名前とよく間違えられると語っている[7]
  • モンスター娘のいる日常第42話に登場する他種族間コーディネーターの男性のうち、黒髪の背が低いコーディネーターのモデルとなっている[8]

作品

脚注

外部リンク

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