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鳥トマト

日本の漫画家、小説家 From Wikipedia, the free encyclopedia

鳥トマト(とり トマト、1992年 - )は、日本漫画家小説家

国籍 日本の旗 日本
活動期間 2020年 -
概要 鳥トマト, 国籍 ...
鳥トマト
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家小説家
活動期間 2020年 -
ジャンル 青年漫画エッセイ漫画
代表作 『東京最低最悪最高!』
公式サイト トリトマランド
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来歴

福岡県生まれ[1][2]。父が医師医学部進学を期待されて中高一貫の私立女子校に通ったが、医療に興味が持てず高校3年の春に文転[3][4]。2010年一橋大学法学部入学[3]

一橋大学在学中は様々な経験をしようと、茶道部や軽音部に所属したり、塾講師ダーツバー、果物販売のアルバイト日中学生会議実行委員などをした[3]

1年次に中国語の授業を履修して漢語水平考試6級も取得し[3]、2年生のときには如水会留学制度で約8か月間の北京大学への交換留学も経験[3][5]。北京大学ではアニメサークルに所属したが、中国のアニメオタクの作画レベルや日本語のレベルの高さに気圧され、「中国では働けない」と感じて失意のうちに留学を終えた[6]

アメリカより人気がなさそうだからという消極的理由で留学先に選んだ中国だったが、朝から自習室に並んで夜9時まで授業を受ける中国人学生の優秀さに圧倒されて自信を失い、日本に帰国後は北京大学で取得した単位の単位交換が認められ、3年生には進級できたものの、行政書士の資格を取得するなど迷走していた[6][3][6][7]就職活動にも出遅れてしまい、1年間就職留年し、中国留学の経験や法学の知識を活かそうとメーカーなど3社から内定を得た[3]

結局本が好きだったため2015年に一橋大学法学部卒業後は、メーカーではなく[3]講談社に入社。絵本編集部を経て、国際ライツ事業部で海外アニメを売るための契約営業に従事し、中国ビジネスも担当した[3][8]

その後、2020年からの新型コロナウイルス感染症の流行に伴う完全リモートワーク中に産休に入り、仕事用に買ったiPadを使って自宅で漫画を描くようになり[3]SNSTwitterで発表した『アッコちゃんは世界一』が話題となり、漫画家としての活動を開始[3]

当初は人事部に副業申請をして活動していたが[3]、2025年に講談社を退職し、専業漫画家として独立。同年小説「僕の血」が第130回文學界新人賞の最終候補となり、連載小説の仕事も始めた[3][9]

人物

作品

漫画

原作

  • 『俺のリスク』(作画:イシイ渡、小学館〈ビッグコミックス〉、全4巻、2024年)
  • 『歴史メンタリスト』(作画:うるまなつこ集英社ジャンプコミックス+〉、上下巻、2023年 - 2024年)

小説

ディスコグラフィ

アルバム

さらに見る 作品, 配信日 ...
作品配信日タイトル収録曲
1st アルバム2024年5月11日限界社会vs限界社会人
  1. 漫画家になれば、幸せに?
  2. 限界社会vs限界社会人
  3. おじさん構文vsおばさん構文 (feat. METEOR)
  4. ロマンチック教フライングピザ派祝詞奏上
  5. 幻滅カメラのうた
  6. あなたのためを思って
  7. 勝馬ロデオ
  8. セクシーすぎて、罪。
  9. いいねが大好き
  10. 謝罪は実質タダ
  11. 漫画ジャンキー
2nd アルバム2025年1月10日僕は正常
  1. 僕は正常
  2. 東京最低最悪最高!
  3. キズのオバケ
  4. 全身!丸じぇら男
  5. 存在しないCITYPOP
  6. 新刊欠品しないで
  7. 人間性が終わってる
  8. ニンジン職人
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シングル

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配信日タイトル
2023年お前を許さない
2024年おじさん構文vsおばさん構文 (feat. METEOR)
2025年姫にマイクを
2026年限界!湯煙Lover
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脚注

外部リンク

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