鳥取市立青谷中学校

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過去の名称 青谷町立青谷中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 鳥取市
併合学校 青谷町立青谷中学校(旧)
青谷町立山西第一中学校
青谷町立山西第二中学校
鳥取市立青谷中学校
北緯35度30分44秒 東経133度59分43秒 / 北緯35.512295度 東経133.995379度 / 35.512295; 133.995379座標: 北緯35度30分44秒 東経133度59分43秒 / 北緯35.512295度 東経133.995379度 / 35.512295; 133.995379
過去の名称 青谷町立青谷中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 鳥取市
併合学校 青谷町立青谷中学校(旧)
青谷町立山西第一中学校
青谷町立山西第二中学校
校訓 志学 博愛 自律 剛健
設立年月日 1958年
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
学校コード C131210000323 ウィキデータを編集
中学校コード 310039[1]
所在地 689-0501
鳥取県鳥取市青谷町青谷4190番1号
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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鳥取市立青谷中学校(とっとりしりつ あおやちゅうがっこう)は、鳥取県鳥取市青谷町青谷にある公立中学校

  • 1958年(昭和33年)10月 - 青谷中学校・山西第一中学校・山西第二中学校を名目統合し、青谷中学校となる。
  • 1960年(昭和35年)4月 - 実質統合を実施。
  • 2004年(平成16年)11月1日 - 青谷町が鳥取市に編入されたことに伴い、鳥取市立青谷中学校と改称する。
  • 2016年(平成28年)3月 - 教室棟の改装を実施。

校章の由来

  • 周囲の円は円満な人格を表し、人間性の崇高さを燦然たるダイヤモンドで中心を型取り、四本の光芒は和・愛・智・勇の理想を求めてやまない気宇を示す。
  • さらにこの光芒は「中」の字を型取る。

部活動

運動部

  • バスケットボール部(男子・女子)
  • バレーボール(女子)
  • 卓球部(男子)
  • ソフトテニス部(男子・女子)
  • 陸上部(男子・女子)
  • 駅伝部(男子・女子)[2]

文化部

  • 吹奏楽部
  • 美術部

教科

  • 国語
  • 数学
  • 社会
  • 理科
  • 英語
  • 音楽
  • 美術
  • 技術・家庭科
  • 保健体育
  • 探究あおや

探究あおや

概要

 2022年から開始した「ふるさと教育とキャリア教育を融合したふるさとキャリア教育」であり、「総合的な学習の時間」と「特別活動」とを融合した特別の教科。
 ふるさとを思う心を育み、自己の生き方を見つめる)の推進(生徒の主体性・協働性・表現力の育成)及び「探究あおや」の授業づくりを基盤とした他教科等の授業改善に取り組んでいる。
 文部科学省の教育課程特例校認定を受け、教員が、 「探究あおや」(1年:大地、2年:紙、3年:海をテーマにした「総合的な学習の時間」と「特別活動」とを融合した特別の教科)のカリキュラムを充実させるとともに、探究スキルや探究的な学習についての考えの共有・深化を図っている。
 それぞれの学年がそのテーマに沿ったフィールドワークを行ったり、タブレットを活用した情報収集を行い「青谷の魅力再発見」やインターネットの活用などに繋げる学習。
 地域で子どもを育てる「コミュニティ・スクール」の視点も取り入れられており、生徒が将来を見つめる包括的な教育の場となっている。
 また、各学年における探究活動では、調査や体験活動の成果をスライド資料としてまとめて発表する学習が重視されており、表現力や情報整理能力の育成にもつながっている。
 主な活動として以下のようなものが挙げられる。

第一学年

テーマ:大地

その他

  • 大学生や地域の方を招き、少人数のグループでオープントークを行うプログラム。通称:CHA3プログラム(ちゃちゃちゃプログラム)

第二学年

テーマ:紙

  • 1400年以上前から行われる因習和紙の紙漉き体験

その他

  • 地域の商業施設や公民館、市役所などでの職場体験での内容や振り返りをまとめたスライド制作

第三学年

テーマ:海

その他

  • 鳥取県立青谷高高等学校の生徒と行う青谷町の現在の課題の解決方法についての話し合い
  • 地域の魅力をまとめた、グループによるCM制作

全校

  • 調査や体験活動の成果や感想としてスライド資料にまとめられ、クラス内や文化祭などて発表を行う形式が多く採用されている。
  • 全校によるモザイクアート制作
  • 青谷小学校と青谷中学校が共同で行う未来の青谷創造プロジェクト(通称:みらあおプロジェクト

みらあおプロジェクト

活動内容

 青谷中学校にて行う、青谷小学校第六学年と青谷中学校第三学年と地域の方が6人程度のグループを作り魅力課題解決法その年度に行う地域に向けた活動についての話し合いが行われている。また、青谷小学校では、教員と青谷中学校生徒会執行部と青谷小学校運営委員会がその年度に行う地域に向けた活動の決定も行われている。

地域に向けた活動

 地域の方と青谷小・中学生が共同で行う青谷海岸の清掃や青谷小・中学生が地域の魅力についてまとめたポスター制作などが挙げられる。

探究あおやが担う役割

探究あおやが担う役割とは地域資源を活用した探究型学習として、特色ある教育活動となり、先進的な学習を行うことでの生徒自身の問題解決能力の向上と地域課題の解決というものである。また、生徒自身が自分の住む街に誇りを持つことや魅力に気づくことなどにも繋がる。

主な校則

 同校では、登下校時の安全確保を目的とした生活指導が行われており、自転車通学における交通ルールの遵守やヘルメットの着用、反射タスキの使用が求められている。また、通学時の送迎方法や通学経路についても一定のルールが設けられている。
学校生活においては、校内外での規律ある行動が重視されており、不要物の持ち込みや校外での買い食いの禁止、職員室への入室時のマナーなど、生活態度に関する指導が行われている。さらに、備品の使用についても管理上のルールが存在する。


具体的な例としては、以下のような事項が挙げられる。


・登下校時には安全確保のため反射タスキを着用すること
・通学時の送迎方法や経路について一定の制限が設けられていること
・校内外において規律ある行動が求められること

頭髪服装の規定

頭髪や服装についても一定の基準が設けられており、従来は男女で異なる規定が存在していたが、近年は男女差の見直しが進められ、2004年には丸刈り校則が廃止された。その後も時代の変化に応じて規定の改定が行われている。

変更例

  • 令和5年度の男子と女子の髪型についての変更
  • 令和7年度の靴下の色に関する変更


頭髪・服装の具体的な例としては、男子では髪が目や耳、襟にかからないようにすることや、奇抜な髪型・染髪を避けることなどが求められている。女子においても同様に、髪が目や耳にかからないようにすることや、肩にかかる場合は結ぶことなどの規定がある。 また、男女共通して、下着や髪留めは派手でない色とすること、靴下の色や模様に一定の制限があることなどが定められている。

著名な出身者

進学前小学校

校区内の主な施設

脚注

関連項目

外部リンク

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