鳥居信平 From Wikipedia, the free encyclopedia 鳥居 信平(とりい のぶへい、明治16年(1883年) - 昭和21年(1946年))は、台湾で活動した農業土木技術者。 台湾屏東県潮州鎮にある鳥居信平銅像 1883年、静岡県周智郡上山梨村(現・袋井市)に生まれる。1900年静岡県静岡中学校卒業。第四高等学校(四高)、東京帝国大学農科大学を卒業後、農商務省などを経て、1914年に農業土木の専門家として台湾製糖へ入社する。四高では八田與一の3年先輩にあたる。台湾南部一帯でサトウキビなど農業生産を高めるための工事を指揮した。現在も屏東県には鳥居が工事に携わった二峰圳などの地下ダムや農業用水路が現存している。 著書 伏流水利用に依る開拓 : 臺灣製糖株式會社萬隆農場創設並に其經過[1] 1935 脚注 [脚注の使い方] ↑ Webcat Plus 伏流水利用に依る開拓 : 臺灣製糖株式會社萬隆農場創設並に其經過 外部リンク 台湾を変えた日本人シリーズ:屏東平原を潤した日本人技師 鳥居信平 日本李登輝友の会:台湾に息づく日本人の知恵 伏流水で『ダム』 海岸緑化に成功 平野久美子:日台の知られざる水の絆の物語 ~ 「鳥居信平」 社団法人土地改良建設協会の機関誌『土地改良』2008年7月号(262号)の巻頭で紹介文 徳島の耕地整理の父・鳥居信平って? 著述集出版へ 中谷和司2021年2月4日 朝日新聞 第六回報徳講座_徳島県技師鳥居信平 -Youtube 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 Related Articles