鳥集徹
From Wikipedia, the free encyclopedia
同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒業。同志社大学大学院文学研究科修士課程修了(新聞学)。会社員、出版社勤務、フリーライター等を経て、2004年から医療分野を中心にジャーナリストとして活動[1]。2006年〜2008年、月刊誌論座に福島県立大野病院のルポを発表[1]。2007年3月、週刊朝日でタミフル寄附金問題をスクープし[1]、インプラント使い回し問題疑惑もスクープ発表している[1]。第一線で活躍する医師を500人以上取材した経験を生かし「週刊文春」「文藝春秋」「週刊女性セブン」「医薬経済」等に記事を寄稿、連載している[1]。また、全国各地で講演会等も行っている。
2015年に著書『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』で第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞した[2][3]。
人物
- 趣味特技はギター。好物はビール。
- 以前、某番組から出演オファーが来たことがあるが「コロナ死者数と接種後死者数を比較考慮すると接種しない選択も合理的であること。」「健康被害リスクを負ってまで集団免疫のために接種すべき論はおかしいこと。」等、データを元に事前説明をしたら出演取り消しになったと主張している[4]。
- 自身のTwitterアカウントは、衆議院議員の河野太郎氏にブロックされている[5]。
- 学生時代からギターを弾いている。
- 「宇宙人のうた[6]」「ホッピーとキンミヤ[7]」「なしを食べよう![8]」など、学生時代から様々な作詞、作曲をしている。
- 時折、自身のギターチャンネル(youtube)に弾き語りを投稿している[9]。
発言
- HPVワクチンについて
- 新型コロナウイルスについて
- マスク着用に関して「感染予防効果を実証するまともなエビデンスは弱い」と発言している[11]。
- ワクチンパスポート導入に関して「ワクチンを接種していても感染するし、他人にうつす。だから接種証明は感染拡大阻止にならないし、非接種者の差別につながる。」とTwitterで述べている[12]。
- ワクチンに関して「今回のワクチンには問題が沢山あるのに、それを国も推進派もマスコミも言わずに、接種ばかり押し付けようとしている。」とTwitterで述べている。
- Wikipediaについて
2009年の著書『ネットで暴走する医師たち―“医療崩壊”の深部で何が起きているか』の中で、出元明美の項目が立項時にきわめて問題が多かったことを指摘。“だれかがwikipediaに書き込まない限り、いったん書かれた記事はそのままネットに晒され続ける。「嫌なら自分で書きかえろ」と言われるかもしれないが、好き好んで書かれたわけでもない当人が、なぜそのような労をとらねばならないのか。書かれた側にとっては、はなはだ迷惑な話だ”と断罪している。さらに悪質な書き込みを行っている人間が2ちゃんねるのwikipedia関係スレッドを利用し情報操作を試みている危険性も示唆している。
→「ウィキペディアへの批判 § 2000年代」を参照
出演
- BSフジLIVE プライムニュース(BSフジ、2021年5月4日・8月2日)
- 辛坊治郎 Sunday kissぷらす(Kiss FM KOBE、2021年7月18日)
- ドキュメンタリー映画『記録映像ワクチン後遺症』(2022年1月)