鳴門の増田建築 From Wikipedia, the free encyclopedia 鳴門の増田建築(なるとのますだけんちく)は、1960年代から1980年代にかけての徳島県鳴門市において、建築家の増田友也が手がけた19の公共建築群の総称。 そのうち、鳴門市民会館、鳴門市役所本庁舎、勤労青少年ホーム、老人福祉センター、鳴門市文化会館の5作品は、DOCOMOMO JAPANによって「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選出されている[1]。鳴門市文化会館は公共建築百選の一つでもある。 鳴門市民会館(1961) 鳴門市役所本庁舎(1963) 北灘東小学校(1972) 北灘東幼稚園(1972) 鳴門中学校(1972) 市職員共済会館(1973) 北灘西幼稚園(1974) 瀬戸幼稚園(1975)[2][3] 木津保育所(1975) 勤労青少年ホーム(1975) 桑島幼稚園(1976) 瀬戸小学校体育館(1977)[2][3] 老人福祉センター(1977) 北灘西小学校(1977) 鳴門第二中学校(1978) 鳴門東小学校(1979) 鳴門東幼稚園(1980) 島田小学校・幼稚園(1981)[2][4] 鳴門市文化会館(1982) 脚注 [脚注の使い方] ↑ DOCOMOMO. “docomomo”. docomomo. 2020年1月3日閲覧。 1 2 3 “鳴門の学舎を観光施設に 徳島新聞社、旧瀬戸と旧島田小・幼を活用 阿波踊り公演やオートキャンプ場整備へ”. 徳島新聞. 2023年8月7日閲覧。 1 2 “鳴門市旧瀬戸小学校・旧瀬戸幼稚園 利活用に関する事業者公募実施要領”. 鳴門市. 2023年8月7日閲覧。 ↑ “鳴門市旧島田小学校・旧島田幼稚園 利活用に関する事業者公募実施要領”. 鳴門市. 2023年8月7日閲覧。 外部リンク 保存か解体か鳴門に残る増田建築徳島新聞 特集記事 2020年1月4日閲覧 Related Articles