鴨巣一里塚 From Wikipedia, the free encyclopedia 鴨巣一里塚 鴨巣一里塚(かもすいちりづか)は、慶長9年(1604年)に久保田藩が江戸幕府の命令を受けて築造した羽州街道の一里塚である[1]。秋田県能代市字上の山、字谷地上に所在する[2]。 所在地 正保4年(1647年)の絵図『出羽一国御絵図』には鶴形村のすぐ南に記されている。羽州街道の一里塚としては、秋田県内では南から数えて47番目の塚である。 1987年(昭和62年)3月17日には、羽州街道に現存する秋田県北部の代表的な一里塚として資料価値が高いとして秋田県指定史跡となっている。 能代市字上の山199【位置】座標: 北緯40度11分43.1秒 東経140度7分0.9秒、能代市字谷地上161【位置】[2] 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ “羽州街道の足跡「鴨巣一里塚」”. 秋田県のがんばる農山漁村集落応援サイト (2014年5月28日). 2021年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月8日閲覧。 1 2 “鴨巣一里塚”. 秋田県教育庁 生涯学習課文化財保護室. 2020年11月8日閲覧。 関連項目 羽州街道 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles