もともと漫画家になるつもりはなくイラストレーターか編集者を目指していた。しかし就活がうまくいかず途方に暮れているときに、趣味でネットで上げていた漫画が担当者の目に止まりデビューすることになった。本人曰く『今思うと、適当で情けない話です。』と振り返っている。絵を書き始めたのは高校生の時であり、大学生になると本格的に漫画を書くようになった[2]。
憧れの漫画家は同じきららグループのあfろであり、高校生の頃から憧れており今でも尊敬している。また高校生の頃きゆづきさとこの『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜』の非常に感銘をうけていた[2]。