写真家を目差し、大学時代は写真工学を専攻するも、在学中に出合った星野之宣の漫画作品に感化され、漫画家を目差す。同人誌活動を経て、1986年に「週刊コミックモーニング」誌掲載の『広くてすてきな宇宙じゃないか』でデビューする。
イラストレーターとして小説の装画も多く手がけ、第31回(2000年)、第32回(2001年)、第44回(2013年)、第54回(2023年)の星雲賞をアート部門で受賞している[1][2]。
1994年頃にガイナックスに出入りしており、ゲーム『神罰』や映画『蒼きウル』などに関わっていた。
2014年から2017年まで、月刊アフタヌーンが主催している、漫画新人賞である四季賞春のコンテストの選考委員を務めた。