鶴谷知憲
日本のラグビー選手 (1990-)
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
青森県青森市出身。15歳からラグビーを始めた。双子の弟の鶴谷昌隆もラグビー選手。
2009年、青森北高校卒業後、関東学院大学に入学するも、家庭の事情で中退。翌2010年、立正大学に入学した[1][2][3][4]。
2013年、立正大学ラグビー部の副将に就任[5]。同年、7人制日本代表に選出され、2013年セブンズワールドシリーズのムンバイ大会・香港大会・東京大会に出場した[6][7][8]。
2014年、立正大学卒業後、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに加入[9]。同年8月23日に行われたジャパンラグビートップリーグ1stステージ第1節の宗像サニックスブルース戦に途中出場で公式戦初出場を果たした[10]。
2018年、7人制日本代表に再度選出され、HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2018-2019のドバイ大会・ケープタウン大会に出場した[11][12]。
2021年5月、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスを退団[13]。6月にプロラグビー引退を表明した[14][15]。
2021-22シーズンは、トップイーストリーグの明治安田生命ホーリーズでプレーした[16][17]。