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鷲峻山

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鷲峻山(しすんやま)は、北海道の樺戸郡新十津川町にある標高504.8mの山である。山頂には二等三角点「西徳富」が設置されている。

標高 504.8 m
位置 北緯43度37分3.00秒 東経141度44分12.12秒
概要 鷲峻山, 標高 ...
鷲峻山
標高 504.8 m
所在地 日本の旗 日本 北海道
樺戸郡新十津川町
位置 北緯43度37分3.00秒 東経141度44分12.12秒
鷲峻山の位置(北海道広域内)
鷲峻山
鷲峻山 (北海道広域)
鷲峻山の位置(日本内)
鷲峻山
鷲峻山 (日本)
プロジェクト 山
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概要

増毛山地の暑寒別岳から南暑寒岳を経て連なる支稜線上の山で、小鷲峻山と四寸達瘤と合わせて鷲峻三山と呼ばれている。山名は石狩川支流の志寸川の源頭にあることに由来し、アイヌ語「シュスンナイ(柳のある沢)」が語源とされている[1]。登山道は存在しないが鷲が描かれた山頂標識が設置されている[2]。

周辺の山

  • 小鷲峻山(387m) - 鷲峻山の東に連なる山で、鷲峻三山の一つである。かつては「ホリカヲシラルカタツコフ」と呼ばれていたが[3]、その語源は不明。登山道は存在しないが鷲が飛ぶ景色が描かれた山頂標識が設置されている。
  • 四寸達瘤(412.0m) - 鷲峻山の北東に連なる鷲峻三山の一つで、三等三角点「四寸達瘤」が設置されている。鷲峻三山の中では国土地理院地形図に載ってないこともあり比較的知名度が低く、登山道は存在しない。
  • 夫婦山(263.9m) - 小鷲峻山の東に連なる山で、三等三角点「夫婦山」が設置されている。かつては「スフンタプコプ」と呼ばれていたがその由来は不明。登山道は存在しない。
  • 幌登(735.3m) - 徳富岳と鷲峻山の間にある山で、増毛山地の中では比較的大きな山体を持つ。三等三角点「幌登」が設置されているがその由来は不明。登山道は存在しない。

脚注

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