鷹栖町郷土資料館

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事業主体 鷹栖町
管理運営 鷹栖町
開館 1978年(昭和53年)8月8日
所在地 071-1201
北海道上川郡鷹栖町南1条1丁目
鷹栖町郷土資料館
鷹栖町郷土資料館
2024年7月
鷹栖町郷土資料館の位置(北海道内)
鷹栖町郷土資料館
北海道内の位置
施設情報
事業主体 鷹栖町
管理運営 鷹栖町
開館 1978年(昭和53年)8月8日
所在地 071-1201
北海道上川郡鷹栖町南1条1丁目
位置 北緯43度50分47.8秒 東経142度21分32.2秒 / 北緯43.846611度 東経142.358944度 / 43.846611; 142.358944座標: 北緯43度50分47.8秒 東経142度21分32.2秒 / 北緯43.846611度 東経142.358944度 / 43.846611; 142.358944
外部リンク 鷹栖町郷土資料館
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鷹栖町郷土資料館(たかすちょうきょうどしりょうかん)は、北海道鷹栖町にある資料館。町の歴史の証言となる文化財や文化資料を保護・保存することを目的に開設された施設である[1]

開設の経緯

  • 1978年(昭和53年)8月8日(鷹栖町の町民の日)に開設した[2]
  • 初代郷土資料館館長は朝倉光治である[3]
  • 1977年(昭和52年)に鷹栖町文化財審議会が発足し、同年9月に鷹栖町教育委員会は関連する文化財保護条例や文化財審議会条例作成、町議会で議決され制定された[4]
  • 郷土資料調査員に任命されていた朝倉光治が中心となって「郷土資料館をつくる会」を発足し、文化財審議会委員(三輪真一・佐藤一郎・長田胱・朝倉光治・藤原昭男)とともに資料を収集した[4]
  • 資料は町内住民の寄付によるもので賄われており、馬の剥製が開設当時唯一購入したものだった[5]
  • 1961(昭和36)年に青年研究所として建設され、後に役場庁舎として使用された建物を活用している[6]

大規模リニューアルの経緯

  • 2003年(平成15年)8月6日に来館者が1度見ると飽きてしまうため、マンネリ化対策のためにリニューアルオープンした[3]
  • リニューアルにあたっては、文化財審議会委員であり資料館の運営管理にあたっていた5名(朝倉光治・藤原昭男・荒田導・齊藤俊夫・長谷川進一)が希望し、教育委員会ともに2003年(平成15年)の春から作業に入った[3]
  • リニューアルにともない新たに「国見の碑」の実物大ジオラマが設置された[3]

登録有形民俗文化財登録

2024年(令和6年)3月21日に郷土資料館に所蔵されている「鷹栖の装蹄用具及び関連資料」が登録有形民俗文化財に登録された[7]

主な展示品

脚注

外部リンク

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