鹿島神社 (松山市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
所在地
愛媛県松山市北条辻1595
位置
北緯33度58分24.633秒 東経132度45分57.996秒 / 北緯33.97350917度 東経132.76611000度座標: 北緯33度58分24.633秒 東経132度45分57.996秒 / 北緯33.97350917度 東経132.76611000度
社格等
旧村社
| 鹿島神社 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 愛媛県松山市北条辻1595 |
| 位置 | 北緯33度58分24.633秒 東経132度45分57.996秒 / 北緯33.97350917度 東経132.76611000度座標: 北緯33度58分24.633秒 東経132度45分57.996秒 / 北緯33.97350917度 東経132.76611000度 |
| 主祭神 | 武甕槌命・経津主神・事代主神 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 神功皇后の時代 |
| 例祭 | 祈年祭例祭(4月15日)、春季例祭(5月3日)、秋季例祭(体育の日の前日) |
鹿島神社(かしまじんじゃ)は、愛媛県松山市北部の北条鹿島に鎮座する神社。

神功皇后が三韓征討の途中に立ち寄り武甕槌神、経津主神を勧請奉斎した神社で戦勝と道中の安全を祈願し出陣したとの伝承で、以降、武家が尊崇し、安政5年2月16日松山藩主松平隠岐守が参拝以来、例年初穂米を献上されていた。明治9年9月20日に村社に列し、同44年に事代主神を合祀した。
祭神
境内
- 大鳥居(四国本土側の北条港脇):白い石の鳥居で、「鹿島神社」の扁額
- 二ノ鳥居:石の鳥居で、「鹿島神社」の扁額
- 注連石
- 拝殿・幣殿・本殿
- 大鳥居(久松定武揮毫の扁額が見える)
- 大鳥居
- 二の鳥居
- 拝殿
- 本殿
境内社
- 龍神社(祠):高龗神・闇龗神。昔、寒戸島に祀った龍神を1955年に本宮の右に遷座。
- 三穂神社:拝殿本殿
- 要石:鹿島神宮より勧請したときに一緒にうつしたと云われている。当地を地震から守っている。
- 厳島神社(祠):市杵島比売命
- 龍神社
- 三穂神社拝殿
- 三穂神社本殿
- 要石
- 登山口 厳島神社