鹿森ダム

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所在地 愛媛県新居浜市立川町広瀬
位置
鹿森ダムの位置(日本内)
鹿森ダム
北緯33度53分37.9秒 東経133度18分35.1秒 / 北緯33.893861度 東経133.309750度 / 33.893861; 133.309750
河川 足谷川
ダム湖 別子の湖
鹿森ダム
鹿森ダム
所在地 愛媛県新居浜市立川町広瀬
位置
鹿森ダムの位置(日本内)
鹿森ダム
北緯33度53分37.9秒 東経133度18分35.1秒 / 北緯33.893861度 東経133.309750度 / 33.893861; 133.309750
河川 足谷川
ダム湖 別子の湖
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリート
堤高 57.9 m
堤頂長 108.6 m
堤体積 81,770 m3
流域面積 51.1 km2
総貯水容量 1,590千 m3
有効貯水容量 1,310千 m3
利用目的 治水・発電・工業用水
事業主体 愛媛県
施工業者 熊谷組
着手年 / 竣工年 1960年 / 1962年
出典 鹿森ダムについて - 愛媛県 東予地方局鹿森ダム管理事務所
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鹿森ダム(しかもりダム)は、愛媛県新居浜市立川町にある、二級河川国領川水系足谷川に建設されたダムである。ダム湖名は、別子の湖(べっしのみずうみ)(地図 - Google マップ)。

国領川の相次ぐ氾濫に対する治水、工業都市新居浜市の工業用水への利水を主な目的とし、多目的ダムとして1962年(昭和37年)6月に竣工、1963年(昭和38年)供用開始[1]。愛媛県管理6ダムのうち最も古いダム[2]。ダム事業者は、愛媛県。

ダムの目の前(北側)に愛媛県道47号新居浜別子山線ループ橋(青龍橋:2010年2月竣工[3]、4月28日開通[4][5])がある[6][7]

設備

  • 発電、給水

左岸(県道と反対側)をダムから100mのところにある取水塔から下流の山根発電所に導水し最大出力6700kwが昭和41年4月に完成。さらに、発電後の水は山根配水場へ送られ、海岸地帯の各工場へ給水される。

この取水塔の前まではダムを渡って湖側に手すりもある遊歩道で行くことができるが取水塔には施錠がされ行けない、なお、その先は現在は荒れていて行けない。

脚注

関連項目

外部リンク

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