鹿野幸子 From Wikipedia, the free encyclopedia 鹿野 幸子(かの さちこ、1933年4月20日[1] - 2005年10月16日)は、日本の彫刻家。 愛知県出身。愛知県立津島高等学校を1952年(昭和27年)に卒業(4回生)し、上京してその年女子美術大学彫刻科に入学し同大学を1956年(昭和31年)卒業した[2]。 女子美術大学を卒業した後、大学に残り同大学教授、同大学名誉教授を務めた[3]。 母校の教授を務めながら二科展役員を務めた[2]。 2005年10月16日、胃癌のため東京都足立区の自宅で死去、72歳没[4]。 賞詞 二科展文部大臣賞 彫刻作品 流通経済大学・新松戸キャンパス ここのキャンパスに立つ彫像「自立への道」は、宇宙(COSMOS)をイメージして制作したもので、実業の世界における限りない女性の飛翔と、毅然たる自立を象徴するものである。[5] 埼玉県入間市東町公民館の彫像「夏の花」 座ったポーズがつくり出す空間の美しさ一頭部と足先との大きな空間や、両腕両脚などの空間がコスチュームによって様々に変化していく-を表現しようとしたものである[6]。 第89回二科展会場東京都美術館(第一会場)の彫像「Cosmos IV」[7] 宮城県大崎市の彫像「水の面」と宮城県角田市 の彫像「Cosmos」[8] 北海道岩見沢市民健康センター・健康広場の彫像「Cosmon2001」[9] 脚注 ↑ 『現代物故者事典2003~2005』(日外アソシエーツ、2006年)p.171 1 2 “心の友となった詩の仲間”. 2012年1月26日閲覧。[リンク切れ] ↑ “女子美術大学同窓会”. 2012年1月26日閲覧。 ↑ “鹿野幸子さん死去 彫刻家”. 2012年1月26日閲覧。 ↑ “自立への道彫像”. 2012年1月26日閲覧。 ↑ “入間市東町公民館・夏の花”. 2012年2月3日閲覧。 ↑ “第89回二科展会場東京都美術館(第一会場)・Cosmos IV”. 2012年2月3日閲覧。 ↑ “水の面・Cosmos”. 2012年2月3日閲覧。 ↑ “Cosmos2001”. 教育部生涯学習・文化・スポーツ振興課. 岩見沢市 (2014年10月20日). 2018年4月13日閲覧。 外部リンク 心の友となった詩の仲間 女子美術大学同窓会 流通経済大学・新松戸キャンパス・自立への道彫像 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles