麻生俊平
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早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。
編集者として働く傍ら、第2回ファンタジア長編小説大賞に応募し、SF風の世界観を持った『ポートタウン・ブルース』で小林めぐみの『ねこたま』とともに準入選を果たし、同作品により富士見ファンタジア文庫より小説家としてデビューする。このコンテストでは第4回まで大賞受賞者はなく準入選が最高であり、第1回には『スレイヤーズ』シリーズの神坂一、第3回には『魔術士オーフェン』の秋田禎信などのメンバーが準入選を果たしている。
2作目となる『ザンヤルマの剣士』は、まず短編として『月刊ドラゴンマガジン』の1992年8月号で短編が発表され、後に長編が発売された。