広島県出身。広島県立広島工業高等学校卒業。広島市の酒蔵勤務を経て、1986年に大東建託入社後、統括本部長や執行役員テナント営業統括本部長、常務、専務取締役や副社長、子会社の大東ファイナンス代表取締役社長を歴任し、2004年に多田勝美の後任として代表取締役社長に就任し、大東共済会や大東ファイナンスの代表取締役社長などを兼任した。
2006年に健康上の理由により代表取締役社長を辞任し、前社長で当時取締役会長であった多田勝美が再度代表取締役と社長に就任し、代表取締役会長兼社長となる[1]。麻田は取締役、次いで専務取締役[2]に就任し、2008年には取締役を退任する。