麻闘伝 ぬえ
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| 麻闘伝 ぬえ | |
|---|---|
| ジャンル | 麻雀漫画 ストーリー漫画 ヤクザ漫画 |
| 漫画:麻闘伝 ぬえ | |
| 作者 | 志名坂高次 |
| 出版社 | 竹書房 |
| 掲載誌 | 近代麻雀 |
| レーベル | 近代麻雀コミックス |
| 発表号 | 2019年4月号 - 2020年7月号 |
| 発表期間 | 2019年3月1日 - 2020年6月1日 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 話数 | 全16話 |
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『麻闘伝 ぬえ』(まとうでんぬえ)は、志名坂高次による日本の漫画作品。作者が『ヤングチャンピオン』(秋田書店)で連載している作品『凍牌』の登場人物・高津則之を主人公にしたスピンオフ作品で、『近代麻雀』(竹書房)にて2019年4月号から2020年7月号まで連載。高津が若手のヤクザ、および麻雀打ちであったころの話を重点においており、高津の過去や生い立ちについても触れられている。
関東最大の暴力団・桜輪会の傘下である倉橋組の若手の構成員・高津則之(通称「タカ」)は、自身の初仕事として兄貴分のキンゴと共に倉橋組が仕切る雀荘のオーナーが夜逃げした後に営業した宮古興業のヤクザ・岩鉄兄弟にショバ代の請求を巡って三人麻雀で勝負して勝利を収めるも、それをもみ消そうとした岩鉄兄弟たちに理不尽に袋叩きにされた。その報復として岩鉄兄弟たちがいる雀荘にガソリンを流して放火し、岩鉄兄弟たちに重傷を負わせた。これを皮切りに、後の極道の頂点に君臨する高津の伝説が始まった。