麻雀夏物語

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麻雀夏物語』(まーじゃんなつものがたり)は1989年ビデオシステムが発売した脱衣麻雀ゲームである。このゲームは1988年に発売された『アイドル麻雀放送局』(販売はシステムサービス)から続く、アイドルをモチーフにしたキャラと対戦するシリーズとして前作『麻雀ファンクラブアイドル最前線』に続く第3弾の作品である。マイナーチェンジとして登場人物全員にサングラスを付けた『夏色麻雀』がある。

女性アイドル達やとんねるずをモデルにしたキャラクターが登場する。水着や浴衣の女性、そしてキスマークは女性のグラフィックスタッフがデザインしている。

女性キャラクター
名前はモデルとなった人物、かっこ内はキャラクターの身長・体重・スリーサイズ。なお、それらはデモ画面で見られ、画面左下に彼女達のキスマークが表示されている。
  • 渡辺満里奈(163cm、45kg、80cm・58cm・85cm)
    左を向いており、朱色と白のボーダーの水着姿で、半ズボンを着ている。
  • 井森美幸(160cm、44kg、79cm・57cm・83cm)
    浴衣姿でうちわを持っている。
  • 宮沢りえ(164cm、46kg、83cm・59cm・85cm)
    夏服、帽子に靴を持っている。2度勝つとピンクのハイレグ水着が見られる。
  • 中山美穂(158cm、43kg、80cm・57cm・84cm)
    右を向いており、下にパレオの水着姿。
  • 南野陽子(160cm、45kg、82cm・58cm・84cm)
    浴衣姿。2度勝つと浴衣を脱いで下着が見られる。
その他
  • 石橋貴明
    アイテム販売業者として登場。
  • 木梨憲武[1]
    女性キャラクターに勝つとプレゼントをくれる。

BGM

ショップ画面では『ねるとん紅鯨団』のテーマ曲、対戦中は女性アイドルにちなんだBGMが流れるが、リーチ後とエンディングではオリジナル曲が使用されている。

アイテム

エンディング

脚注

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