黄慶泳

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役職 監督
黄 慶泳
Hwang Kyung-Young
三重バイオレットアイリス
役職 監督
所属リーグ 日本の旗 日本ハンドボールリーグ
基本情報
大韓民国の旗 大韓民国
出身地 京畿道平沢市
生年月日 (1969-02-28) 1969年2月28日(57歳)
身長・体重 175 cm
利き腕
出身 韓国体育大学校
ポジション CB
監督歴
クラブ
1993-1997 大韓民国の旗韓国体育大学男子ハンドボール部
1998-1999 日本の旗 大和銀行
2005-2007 日本の旗 日本 U-24女子
2005-2018 日本の旗 オムロン
2008-2012 日本の旗 日本代表女子
2021-2022 日本の旗 琉球コラソン
2022- 日本の旗 三重バイオレットアイリス
受賞歴

・日本ハンドボールリーグ最優秀監督賞:7回 (2005年・2006年・2007年・2008年・2011年・2012年・2013年)

・日本選手権最優秀監督賞:10回 (2005年・2006年・2007年・2008年・2011年・2012年・2013年・2014年・2016年・2017年)

・社会人選手権優秀監督賞:3回 (2006年・2007年・2013年)

・アジアクラブ選手権最優秀監督賞3回(2006年・2007年・2008年)
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黄 慶泳(ファン・キョンヨン、1969年2月28日 - )は、京畿道平沢市出身の元ハンドボール選手、指導者。

オムロンでは監督としてアジアクラブ選手権優勝3回、日本リーグ優勝7回、日本選手権優勝10回、社会人選手権優勝3回を記録。

韓国体育大学校卒業後は尚武でプレー[1]。その後は韓国体育大や韓国男子代表のコーチを務めた。

1998年に日本代表女子のコーチに就任[2]

2005年から日本ハンドボールリーグオムロンのヘッドコーチに就任[1]

2008年秋に日本代表女子の監督に就任[3]

就任中の2009-10年シーズンに、オムロンではアドバイザーコーチを務めることになったが、[4]2010-11年シーズンからは再度ヘッドコーチにも復帰し、二つの役職を兼任することとなった。[5]

2012年ロンドン五輪世界最終予選決勝にて韓国に敗退し、オリンピック出場権を逃した責任を取る形で代表監督を辞任した[6]

2018-19年シーズンからオムロンの総監督に就任。同シーズン限りで退任した。

2021年シーズンから男子の琉球コラソンの監督に就任。同シーズン限りで退任した。

2022年シーズンから女子の三重バイオレットアイリスの監督に就任した。

詳細情報

脚注

外部リンク

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