黒井しば
にじさんじ所属のVTuber
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黒井 しば(くろい しば)は、日本のバーチャルライバー、バーチャルYouTuber。ANYCOLOR株式会社が運営するVTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属している[1]。人間の言葉を話すことのできる雌の柴犬という設定で活動しており、「にじさんじの犬」とも呼ばれる[1][2]。
デザイナー
非公開
性別
雌
| 黒井 しば | |
|---|---|
| デザイナー | 非公開 |
| 詳細情報 | |
| 性別 | 雌 |
2018年9月、にじさんじSEEDs2期生第3弾のメンバーとして活動を開始した[3]。にじさんじにおいて、人型ではない姿を持つライバーとしては、でびでび・でびるに次ぐ2人目であり、純粋な動物をモチーフとしたライバーとして活動している[1][4]。
YouTubeを主な活動拠点として、ゲーム実況や雑談、企画配信などを行うほか、動物に関する知識を生かした話題を取り上げることも多い[2][5]。また、絵を描くことを得意としており、他のライバーのイラストやグッズ等の制作も手掛けている[6]。公園の一角にある犬小屋で暮らしているという設定を持ち[1]、犬や小動物、爬虫類など多数の動物を世話しながら生活している[5]。
活動当初から人型のライバーとは大きく異なる体格であったことなどから3Dモデルでの活動は長らく実現していなかったが、2024年12月13日に3Dモデルのお披露目配信を行った[7]。
来歴
- 2018年
- 9月25日 「にじさんじSEEDs」2期生第3弾のメンバーとして活動を開始した。同日、Twitter上で初めての投稿も行った[5]。
- 9月28日 YouTubeにて初めて生配信を行った[5]。
- 12月13日 にじさんじの運営元のいちから株式会社が「にじさんじ」「にじさんじゲーマーズ」「にじさんじSEEDs」の統合を発表した。それに伴い、「にじさんじ」所属となった[8]。
- 2020年
- 1月24日 Live2Dモデルの2.0モデルへのアップデートを実施した[9]。
- 4月1日 自身の飼い主という設定を持つ「花伏しほ」が初登場した。
- 2021年
- 2023年
- 9月30日 新たなキービジュアル(宣材写真)を公開した[12]。
- 2024年
人物
世にも珍しい喋れる犬。 公園に建てたマイハウス(犬小屋)でいろんな動物さんたちと暮らしている。 やたら人間くさい仕草をするのは、しばの中に飼い主の魂がいたからだった。 今は霊体である飼い主と一緒に生活している。 — 公式紹介文[14]より引用
- 人間の言葉を理解し話すことのできる柴犬であり、公園の一角に犬小屋を構えて暮らしているという設定で、自身も過去に犬、フェレット、ハムスターなど多数の動物を飼育している。動物に関する知識が豊富で、配信では動物の飼育に関する相談に具体的な助言をすることもあり、動物愛好家としての一面を持つ[15]。
- おしゃべり好きで活発な一面を持つ一方、マイペースな性格でも知られる[15]。また、面倒見がよく、同期のライバーに対して過保護な言動を見せることもあり、周囲から「お母ちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれることがある[15]。若者の言葉や文化に疎い一面も持つ[15]。
- 同じく「にじさんじSEEDs」2期生出身の矢車りね、町田ちま、飛鳥ひな、桜凛月、ベルモンド・バンデラス、夢追翔らとは多数のコラボ配信を行っている[16]。活動初期のゲーム配信では『Minecraft』にてゲームに不慣れな同期のサポート役を務め、桜凛月やベルモンド・バンデラスらとのコラボ配信を行った[15][16][17]。町田ちま、夢追翔とは長期にわたって活動を共にしており、それぞれと「にじさんじ狂犬ズ」[18]「もやしば」[19]という名称のコンビを結成している。また、町田ちま、夢追翔との3名で「黒夢町」としても活動し、定期的に配信もしている[15][20]。
- 絵を描くことを得意としており、イラストの投稿も行っている[21][22]。2024年には、同期の町田ちまが飼うキンクマハムスター「ゴンザレス」を題材としたLINEスタンプ『ハムスターのゴンザレス』のイラストを担当した[6]。