香川県高松市生まれ、在住[2][3]。武庫川女子大学短期大学部を卒業[4]後、脚本家を目指して、10年間シナリオの勉強をする[4][5]。2011年頃、地元の小説教室に勧誘されたことをきっかけとして、小説を執筆するようになる[5]。2015年、「温泉妖精」で第39回すばる文学賞を受賞[6][7]し小説家デビュー[8]。
宮沢賢治の作品について[5]、何度も繰り返し手に取っており、「何歳になって読んでも発見があり、面白く読めるところが素晴らしい。いつか、年代を問わず人の心に響く小説を書きたい」[5]と語っている。