黒島神社 (姶良市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 鹿児島県姶良市上名585
位置 北緯31度47分46.5秒 東経130度37分8.71秒 / 北緯31.796250度 東経130.6190861度 / 31.796250; 130.6190861 (黒島神社 (姶良市))座標: 北緯31度47分46.5秒 東経130度37分8.71秒 / 北緯31.796250度 東経130.6190861度 / 31.796250; 130.6190861 (黒島神社 (姶良市))
主祭神 多祇留姫・多祇津姫・大名持命・応神天皇・神功皇后
社格 旧郷社
黒島神社

黒島神社
所在地 鹿児島県姶良市上名585
位置 北緯31度47分46.5秒 東経130度37分8.71秒 / 北緯31.796250度 東経130.6190861度 / 31.796250; 130.6190861 (黒島神社 (姶良市))座標: 北緯31度47分46.5秒 東経130度37分8.71秒 / 北緯31.796250度 東経130.6190861度 / 31.796250; 130.6190861 (黒島神社 (姶良市))
主祭神 多祇留姫・多祇津姫・大名持命・応神天皇・神功皇后
社格 旧郷社
創建 伝和銅元年(708年)
例祭 10月19日
主な神事 農耕儀礼・かぎ引き神事(2月24日)
地図
黒島神社の位置(鹿児島県内)
黒島神社
黒島神社
テンプレートを表示

黒島神社(くろしまじんじゃ)は、鹿児島県姶良市上名に所在する神社である。

沿革

神社誌では和銅元年(708年)2月29日創建とあるが、干支に誤りがあることから確実ではないとされる。福岡県志賀島から鈴木三郎政氏、四郎政良がこの地域に移り住んだ際に、弟の四郎政良が山田地区(姶良町の上名・下名地区)の開拓に当たったとされ、彼が神社を創建したとされている。

もともとは社殿は山頂に築かれており、これに対して川の手前に拝殿が設けられていた。拝殿から社殿へ向かって木製の橋が架けられていたが、この橋は女性が渡ることが禁じられていた。

宝永6年(1709年)6月1日に山津波が起こり、社殿は壊滅した。この際に山腹付近に社殿が再建されている。享保3年(1718年)に寄進された石灯籠と、天明4年(1784年)6月25日に完成した石橋が残されている。この橋は市指定文化財となっている。文化11年(1814年)には供養塔が建てられている。

明治初期に女胎師神社・飛野妙見・石堂妙見を合祀した。大正2年(1913年)4月5日に現在地に移転しており、現在の社殿はこの時のものである。

宝物として刀剣四振と鎧一領があったが、刀剣は盗難に遭い、鎧はボロボロの状態になってしまっていたことから、昭和43年(1968年)に50万円で売却して神社の基金に組み入れられた。

伝説

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI