黒川駅 (樺太)
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駅名変遷
1943年 - 1946年 : 黒川駅
所属路線
ソコル-ブイコフ線
| ポクロフカ 黒川駅 | |
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ホーム上の待合室 | |
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Покровка | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | ロシア鉄道極東鉄道支社サハリン地域部 |
| 駅名変遷 | 1943年 - 1946年 : 黒川駅 |
| 所属路線 | ソコル-ブイコフ線 |
| キロ程 | 11.1 km(ソコル起点) |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1943年8月1日 |
| 廃止年月日 | 2019年5月31日 |
かつて黒川駅(くろかわえき)と呼ばれていたポクロフカ駅(ロシア語: Станция Покровка)は、かつての日本統治時代は樺太豊栄郡落合町に存在し、現在のロシア統治下ではサハリン州ポクロフカにあったロシア鉄道ソコル-ブイコフ線の駅。
- 1943年(昭和18年)8月1日:内淵人造石油専用線の開通とともに開業[1]。
- 1945年(昭和20年)
- 3月:内淵人造石油専用線は帝国燃料興業株式会社に合併されて、帝国燃料興業会社内淵線の駅となる。
- 8月:ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
- 1946年4月1日:ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ポクロフカ」。
- 2019年5月31日:1540ミリメートルの広軌に出来なかったため、路線自体が廃止。
