黒川駅 (樺太)

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所在地 ロシアの旗極東連邦管区サハリン州ポクロフカロシア語版
北緯47度19分17秒 東経142度41分15秒 / 北緯47.32139度 東経142.68750度 / 47.32139; 142.68750 (ポクロフカ
黒川駅
)
駅名変遷 1943年 - 1946年 : 黒川駅
ポクロフカ
黒川駅
ホーム上の待合室
Покровка
ソコル (11.1 km)
(? km) 15km
所在地 ロシアの旗極東連邦管区サハリン州ポクロフカロシア語版
北緯47度19分17秒 東経142度41分15秒 / 北緯47.32139度 東経142.68750度 / 47.32139; 142.68750 (ポクロフカ
黒川駅
)
所属事業者 ロシア鉄道極東鉄道支社サハリン地域部
駅名変遷 1943年 - 1946年 : 黒川駅
所属路線 ソコル-ブイコフ線
キロ程 11.1 km(ソコル起点)
ホーム 1面2線
開業年月日 1943年8月1日
廃止年月日 2019年5月31日
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かつて黒川駅(くろかわえき)と呼ばれていたポクロフカ駅ロシア語: Станция Покровка)は、かつての日本統治時代は樺太豊栄郡落合町に存在し、現在のロシア統治下ではサハリン州ポクロフカロシア語版にあったロシア鉄道ソコル-ブイコフ線

  • 1943年(昭和18年)8月1日:内淵人造石油専用線の開通とともに開業[1]
  • 1945年(昭和20年)
    • 3月:内淵人造石油専用線は帝国燃料興業株式会社に合併されて、帝国燃料興業会社内淵線の駅となる。
    • 8月:ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年4月1日:ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ポクロフカ」。
  • 2019年5月31日:1540ミリメートルの広軌に出来なかったため、路線自体が廃止。

運行状況

ユジノサハリンスク駅ブイコフ駅間を結ぶ通勤ディーゼル列車2本が同駅に停車していた。

日本統治時代

  • 大谷駅 - 内淵駅間にて1日4往復の列車が運行されていた。

駅周辺

隣の駅

脚注

関連項目

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