黒木芽依
日本のタレント (1999-)
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経歴・人物
千葉県浦安市に育つ[5]。スポーツ報知の報道によると千葉県浦安市出身[3]
3歳の頃、友人が通っていたバレエスクールの発表会に行ったところ、キラキラした衣装に惹かれてバレエを習い始める[6]。
小学校在学中は将来の夢として「ダンサー」「踊る人」と各種書類に記入するに至る。最初はクラシックのバレリーナになりたかったが、ある程度の身長がなければオーディションに参加できず、これは厳しいとも自覚していた[6]。
2008年3月15日、父の引退セレモニーで花束を贈呈した[7][4]。
中学校に入学した頃から他のダンスにも移行していったが、そのなかで舞台などの広いところで踊ることに興味が沸く。エンターテイメントの中で生きていきたいと考えていた(本人による)[6]。2014年4月、東海大学附属浦安高校に入学し、在学中には野球部のチアリーダーも経験する[8]。
日本女子体育大学卒業後は一般企業勤務やアルバイトを経験[9][8]。2021年12月、M☆Splash!!の新規メンバーに採用され、来シーズンより活動すると報道される。約200人の応募の中から合格した9人のうちの一人。本人は「柔軟性を生かしたダイナミックなパフォーマンスが武器です。来季メンバーの中で一番髪が短いショートカットなのでぜひ探してみてください!」とコメントした[3]。オーディション応募は父には内緒にしており、知らされた際には「え!? ロッテの!?」と驚かれたという[10]。
2023年、日刊スポーツの取材に対し「グラウンドでダンスが出来る人になれたことが奇跡。そのタイミングで、父がコーチをやっているなんて奇跡の奇跡。マリーンズの目標、ビジョンを父と一緒に達成したい」と答えた[11]。