黒木茜
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兵庫県立東播磨高等学校から神戸総合医療専門学校に進み、放射線技師として就職。 20歳の時、自宅近くの乗馬クラブで体験乗馬をしたことがきっかけで乗馬を始め、25歳から本格的に馬術競技に取り組み始める[3]。
2012年の全日本馬場馬術大会のセントジョージ賞典クラスで5位に入賞。これを転機として、活動を強化するため33歳で起業。活動拠点をオランダに移す。
2015年にドイツ・ペルルで行われた2016年リオデジャネイロオリンピック地域予選競技会に日本代表として初選出され、本大会の団体枠獲得に貢献[4]。新たなパートナーに2012年ロンドンオリンピックに出場したトゥッツ[5]を迎え、2016年リオデジャネイロオリンピックに出場し、個人で50位、団体で11位。2018年アジア競技大会に出場し、団体金メダルを獲得。その後拠点をドイツに移し2020年東京オリンピックを目指していたが、愛馬の体調を理由に代表選考会出場を辞退した[6][7]。
2025年12月、第1子を出産[8]。