黒板アート甲子園
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コンテストの正式名称は「日学・黒板アート甲子園」で、この名称及び、「黒板アート甲子園」は日学株式会社の登録商標となっている。 卒業シーズンに、さまざまな思いを込めて制作した「黒板アート」(学校の黒板にチョークでイラストやメッセージを描いたもの)作品を撮影した画像データを募集し、審査のうえ入賞作品を決定するもので、入賞作品の美術・芸術的レベルは高く、海外からも称賛の声があがっている。 入賞校・入賞作品は、大会特設ホームページ上で発表され、各種メディアにも多く取り上げられるため、入賞校に対しては、テレビ番組内での実演制作や、ミュージックビデオの制作協力依頼等が行われている。
審査員
- 2015年プレ大会、2016年第1回大会、2017年第2回大会、2018年第3回大会審査員[3][4]
- 小野大輔(長崎県立島原高等学校・長崎県立島原商業高等学校 教諭)
- 熊沢加奈子(チョークアーティスト)
- 三澤一実(武蔵野美術大学 教授)
- 吉田朋弘(日学 代表取締役)
- 2016年第1回大会ゲストアーティスト
- れなれな(画家)
- 2017年第2回大会審査員[5]
応募規定等
応募は同一学校在籍のグループで制作した作品で、学校の承諾が必要(応募時に担当の先生の名前が必要)。 作品はオリジナルに限られ、漫画やアニメのキャラクターなど著作権を侵害するものは受付不可。 応募作品の著作権は、結果発表をもって日学に移管される。
賞品
入賞校には、賞状および、副賞(5万円から1万円相当の金券や、ホワイトボード等の日学株式会社の製品)が授与される。 2016年第1回大会では、応募先着賞として、協賛先である日本白墨工業株式会社から提供されたチョークセットが80校に配布されている。