黒田末寿 From Wikipedia, the free encyclopedia 黒田 末寿(くろだ すえひさ、1947年 - )は、日本の自然人類学者、滋賀県立大学名誉教授。 岡山県生まれ。1971年京都大学理学部卒業。1981年「ピグミーチンパンジーの社会学的研究」で京都大学から学位を授与され、理学博士となる。1982年『ピグミーチンパンジー』で読売文学賞受賞。京都大学理学部助手、助教授を経て、1995年滋賀県立大学人間文化学部助教授となる。その後、同大学の教授を努める。 1974年から1987年までザイール(現コンゴ民主共和国)でピグミーチンパンジーを研究、1989年からコンゴでゴリラとチンパンジーを研究。 著書 単著 『ピグミーチンパンジー 未知の類人猿』筑摩書房・ちくまぶっくす 1982 のち筑摩叢書、以文社 『人類進化再考 社会生成の考古学』以文社 1999 『自然学の未来 自然への共感』弘文堂 シリーズ「現代の地殻変動」を読む 2002 共著 『人類の起源と進化』市川光雄、片山一道共著 有斐閣双書Gシリーズ 1987 『アフリカを歩く フィールドノートの余白に』加納隆至、橋本千絵共編著 以文社 2002 参考 『ピグミーチンパンジー』筑摩叢書・著者紹介 黒田末寿の紹介 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles