司会からレポーター、コメンテーターまでほぼ全てのレギュラー出演者を日本人以外の外国人で固めた、当時としては「異色」と言われた番組[1]。毎回、身近なことからテーマを選び、それについて外国人の視点でとらえて紹介していった(第1回放送時のテーマは「セーラー服」)[1]。その他、主なコーナーに、オーディションで選ばれた10人のカバーガールとカバーボーイによる「MOCOスチューデンツ」、選ばれた男女の視聴者とレギュラー出演者による「デートコミュニケーション講座」などがあった[1]。
番組タイトルの「MOCO」は「MORE COMMUNICATION」の略であるとしている[1]。