黒薙川
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北又谷
歴史
加賀藩による黒部川流域の盗伐対策を目的とした警護として下奥山廻りが行われており、小川温泉から北又谷に出て南上し、杉谷から横山の脇を通って柳又谷(柳の河原と呼ばれる広い河原)に出た後、カシナギ谷(地理院地図上のタンバラ谷)を通って猫又山・清水山・白馬岳と往来する巡回ルートであった[3]。
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加賀藩による黒部川流域の盗伐対策を目的とした警護として下奥山廻りが行われており、小川温泉から北又谷に出て南上し、杉谷から横山の脇を通って柳又谷(柳の河原と呼ばれる広い河原)に出た後、カシナギ谷(地理院地図上のタンバラ谷)を通って猫又山・清水山・白馬岳と往来する巡回ルートであった[3]。