黒衣の宰相 From Wikipedia, the free encyclopedia 黒衣の宰相(こくえ/こくい の さいしょう) 法体にありながら俗世間で政治に参与して大きな影響力をもつに至った日本の権力者の側近のことを、同時代の者または後代の史家が比喩的に表現した異名。以下の人物が知られる: 信西入道: 後白河天皇の側近 →「信西」を参照。 満済准后: 足利義満・義持・義教の3代にわたる将軍の側近 →「満済」を参照。 太原雪斎: 戦国大名の今川義元の執権。 千利休: 豊臣秀吉の側近・茶聖。 安国寺恵瓊: 豊臣秀吉の側近として6万石の大名にまで出世。関ヶ原の戦いで西軍に加担、斬首された。 金地院崇伝: 徳川家康の側近・外交僧 →「以心崇伝」を参照。 南光坊天海: 徳川家康の側近。 →「天海」を参照。 『黒衣の宰相』(こくいの さいしょう) 上記の金地院崇伝を主人公とした火坂雅志の歴史小説。 黒衣 宰相 リシュリュー / ジュール・マザラン - 17世紀フランスにおいて、カトリック教会の枢機卿でありながら、フランス王国の宰相を勤めた。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles