齊藤ジョニー
日本のシンガーソングライター
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齊藤 ジョニー(さいとう ジョニー、1987年10月27日 - )は、日本のシンガーソングライター。Goose houseのメンバー。新潟県上越市西本町出身。血液型はO型。
| 齊藤 ジョニー | |
|---|---|
| 生誕 | 1987年10月27日(38歳)[1] |
| 出身地 |
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| 学歴 | 東北大学卒業[3] |
| ジャンル | |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 2010年 - |
| レーベル |
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| 事務所 | Sony Music Artists(2011年 - 2013年) |
| 共同作業者 |
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| 公式サイト | 齊藤ジョニー Official Web | Johnny's Home |
| 著名使用楽器 | |
| マーティン D-18 Golden Era[5] | |
略歴
2002年に[1]父親の影響でギターを始める[6]。「テストで10番以内に入ったらギターを買ってもらう」と親と約束し、その次の期末テストで10位になり、最初のエレクトリック・ギターを手に入れる[1]。
2006年、仙台にある東北大学に入学[1][3]し、ブルーグラス同好会に参加[7]。また軽音楽部に入部し、ライブ活動を開始[8]。
2009年、箱根サンセットクリークブルーグラスフェスティバルに出演し、ブルーグラス人気バンド投票1位に選ばれる[9]。その後、組んでいたバンドが解散。これをきっかけとしてソロ活動を開始[1]。
2010年3月、NHK仙台放送主催の東北地方バンドコンテスト「伊達者音楽闘技場」で優勝[10][1]し、4月に上京[1]。6月10日より始動したソニー「ウォークマン」の「Play You.」キャンペーンの一環であるプロジェクト「PlayYou.House」[11]に参加。翌年、同プロジェクトでの活動を引き継ぐかたちでGoose houseを結成[12]。
2011年2月に開催されたテイラー・スウィフトの「ASIA TOUR 2011」でテイラー・スウィフト自身の選んだオープニングアクトとして大阪城ホール、日本武道館2days、香港Asia World Arenaの計4公演を務め、アコギ1本の弾き語りを行う[13]。10月26日にアルバム『I am Johnny』でメジャーデビュー[14]。
2012年5月26日のUstream放送をもってGoose houseを卒業[15]。
2013年4月2日、Goose houseに復帰[16]。
2015年に公開された鉄拳原作の映画『振り子』に郵便配達員役で出演[17]。
2015年12月2日、3年ぶりのソロアルバムとなるミニアルバム『She is』をGoose houseレーベルよりリリース。翌年1~2月、ミニアルバム『She is』をひっさげ、ソロワンマンライブツアーを行う(東京1/30、大阪2/4、仙台2/11)[18]。
2019年2月から3月にかけて、自身最大規模のソロツアー「テイスティングジョニー」を開催。名古屋・京都・仙台・新潟・東京の5ヶ所を巡った[19]。
2020年4月5日(ヨコの日)、平井翔馬と2人組バンド「よこスクロールズ」を結成[20]。
人物
ディスコグラフィ
※最高位はオリコンウィークリーランキングでの順位[23]。通し番号は、公式サイトの「PROFILE」に準拠[24]。
アルバム
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | レーベル | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2011年10月26日 | I am Johnny | Delicious Deli | — | |
| 2nd | 2012年7月25日 | 齊藤ジョニー | 218位 | ||
| EP | 2015年12月2日 | She is | Goose house | 98位 | |
| EP | 2023年9月9日 | Outbound Lane / 齊藤ジョニーと野崎廉 | |||
| 2023年10月28日 | 最後の電車に間に合えば | TBA |
配信限定シングル
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2012年7月4日 | Happiness |
| 2023年8月5日 | Behind The Scenes |
その他の作品
- ナオエの空に(2010年1月)
収録作品
| 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|
| 2016年7月6日 | 恋愛小説と、通過列車と、1gのため息。 | 「放課後ヒロイン」 |
提供作品
※特記を除き、出典は公式サイトの「PROFILE」[24]。
| アーティスト | 担当 | タイトル | 初出 |
|---|---|---|---|
| Goose house | 編曲 | 「オトノナルホウヘ→」 | 『Goose house Phrase #08 オトノナルホウヘ→』 |
| Goose house | 作曲(一部)、編曲 | 「光るなら」 | 『Goose house Phrase #09 光るなら』 |
| Goose house | 作詞、編曲 | 「笑顔の花」 | 『Goose house Phrase #16 笑顔の花』 |
| 竹渕慶 | 作詞・共作曲(作曲は竹渕と共作) | 『Happy Song feat. 齊藤ジョニー』[25] | 配信シングル『Happy Song feat. 齊藤ジョニー』 |
参加作品
※特記を除き、出典は公式サイトの「PROFILE」[24]。
| アーティスト | タイトル | 初出 | 担当 |
|---|---|---|---|
| 片平里菜 | 「Come Back Home」 | 『夏の夜』 | ギター、マンドリン |
| 湯川トーベン | 「ぼくのまち」 | 『おはよう今日一日君は何しているの』 | バンジョー |
| 藤田恵美 | 「ねぇ…あんた」 | 『盛り場 海峡』 | バンジョー |
| 子供ばんど | 「違う今日を生きよう」 | 『ロックにはまだやれることがあるんじゃないのか』 | バンジョー |
| 森山直太朗 | 「すぐそこにNEW DAYS」 | 『素晴らしい世界』 | マンドリン、ギター |
| 関取花 | 「恋の穴」 | 『恋の穴』 | ギター、コーラス |
| 日食なつこ | 「HIKKOSHI」 | 『アンチ・フリーズ』 | マンドリンほか |
| 竹渕慶 | 「Happy Song feat. 齊藤ジョニー」[25] | 『Happy Song feat. 齊藤ジョニー』 | ボーカル、ギター |
出演
Goose houseとしてのものは「Goose house」のページを参照。
映画
- 振り子(2015年)- 郵便配達員 役