齊藤彩 (作家)
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齊藤 彩(さいとう あや、1995年1月12日 - )は、日本のノンフィクション作家。
東京都生まれ。東京都立戸山高等学校を経て北海道大学理学部地球惑星科学科卒業。
大学時代は女子ラクロス部に所属しており[1]、2016年・2017年には北海道学生ベスト12に選ばれた[2]。社会人女子ラクロスチーム「NeO LACROSSE CLUB」で現在もプレーしている[3][2]。2024年にはゴーリーのポジションで女子日本代表に選出されている[4]。
2018年に大学卒業後、共同通信社に入社。新潟支局、大阪支社編集局で司法担当記者を勤めた後、2021年末退社。民間企業に勤める傍ら作家生活に入る。
2022年講談社から出版された、滋賀医科大学生母親殺害事件を題材とした『母という呪縛 娘という牢獄』は初めての著作だった[5][6][7]。同作は講談社ノンフィクション賞最終候補に選ばれた[8]。
主な著作
- 母という呪縛 娘という牢獄(講談社、2022年 / 講談社文庫、2026年)